北海道から日本海側にかけて 大雪に見舞われているようですが 大変ですね。
雪下ろしの映像を見ると 雪の無い竜串で良かったと いつも思います。
雪が嬉しくて 駐車場に積もった雪に ダイビングした 人もいたとか・・・・?

さて 先日の写真は ウニの仲間で 「ラッパウニ」 でした。
ストロボを付けてなかったので 色が判りにくかったと思います。
殻径が およそ10cm程で 美しいウニです。
・・・・・がとても危険なウニでもあります。

これに刺されると 激しい痛み しびれ 人によっては呼吸困難などの症状が
出る時もあるのだとか。
毒を持つウニは ヤワラウニ科(イイジマフクロウニ) ガンガゼ科(ガンガゼ)
ラッパウニ科(ラッパウニ)などがあるようですが 竜串の海ではイイジマフクロウニは
見た事がありません。
花弁のように見えるところが 「叉棘さきょく」と言われる危ない部分。
触れたりするとつぼみのように閉じてかみつき毒を注入するようです。
普段では 前の写真のようにサンゴのかけらや貝殻などをくっつけて
カモフラージュ ? しています。
このため お客様には 気がつきにくい。
結構 数はいるのですが・・・。



















